サックス入門講座

サックスが活躍する場面

サックスはクラシック音楽からポップス、ロック、ジャズに至るまで、様々な分野の音楽で用いられます。
吹奏楽やビッグバンドには欠かせない存在です。
オーケストラにも曲によっては参加することがあります。
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本のサクソフォーンで演奏されるサクソフォーン四重奏は、音色の均一性やアンサンブル能力の高さが弦楽四重奏にも匹敵すると言われ、クラシカルサクソフォーンの代表的な合奏形態のひとつです。

日本人も影響

また、日本のポップミュージックにもその影響は大きく、平原綾香、aika、藤井尚之、武田真治なども、演奏しています。
ですが、その意味合いはまだまだジャズという認識が強いです。
ですが、ジャズとポップミュージックの融合が図られていますので、アーティストのCDでも耳にする機会は多くなっていると思います。
数々のアーティストが、メインではないですが、サックスの音を使っています。
また、電源がいらない楽器ですので、ストリートなどでも見かけることがあります。
日本ではアコースティックギターが多いですが、NYでは路上のサックス奏者などは頻繁に見ることができます。
これから、もっと日本でサックスが注目を浴びれば、ストリートで見る機会も多くなるでしょう。