サックスの名曲紹介
サックスは特にジャズやポップスで重用されます。
しかし、近年では、サックスのためのクラシックも存在します。
サックスの代表曲の一部をジャンルごとにご紹介しましょう。
○ジャズ
アルバート・アイラー:ゴースト
エリック・ドルフィー:ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
オーネット・コールマン:ロンリーウーマン
チャーリー・パーカー:ナウズ・ザ・タイム
ジョン・コルトレーン:マイ・フェヴァリット・シングス
ジャッキー・マクリーン:レフト・アローン
○クラシック
ジャン=ジョルジュ・カストネル:『ユダの最後の王』(1844年初演、オーケストラに取り入れられた最初の作品)
ビゼー:『アルルの女』(劇付随音楽、組曲)
ラヴェル:ボレロ
ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲『展覧会の絵』
ラフマニノフ:交響的舞曲
プロコフィエフ:交響組曲『キージェ中尉』、『ロメオとジュリエット』(バレエ音楽、組曲)
ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番
○室内楽曲・独奏曲
グラズノフ:サクソフォーン四重奏曲
シュミット:サクソフォーン四重奏曲
サンジュレー:サクソフォーン四重奏曲
デザンクロ:サクソフォーン四重奏曲
デザンクロ:プレリュード、カデンツとフィナーレ
リュエフ:サクソフォーン四重奏のためのコンセール