サックス入門講座

サックス入門講座

さまざまな名称と持ち方

サクソフォーン(saxophone)は、金属製の木管楽器の一種で、縮めて「サックス」(sax)と呼ばれます。
一般的に、サックスを吹く際には腹式呼吸という呼吸法で音を出します。
より長く安定したブレスを保てるということと、肺に対する負担が少なくなるためです。
そして、サックスを咥えるときの口の形をアンブシュアといいます。
このアンブシュアにも、やはりいろいろと人それぞれのやり方があったりクラシックとジャズでも違いがあったりします。
持ち方は上が左手、下が右手です。
左右の親指はそれぞれ、サムレストとサムフックにかかっていますので、指はそれぞれ上から人差し指・中指・薬指・小指の順で並んでいます。
しかし、実際に説明してもおそらく分からないことばかりだと思います。やはり、一度吹いてみないといけません。

教室などのススメ

サックスに興味を持たれた方は、一度教室などで触ってみることをおススメします。
それで、基本的なものだけをまず教えてもらいましょう。
さらに複雑なことは徐々に覚えれば良いのですから。
まずは、音を奏でる楽しみを覚えましょう。でも、その際に、本当に基本的なことくらいは知っておいてくださいね。
上記であげたことは、頭の片隅に置いておいてください。